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個別記事の管理2013-04-01 (Mon)
4月になってしまいましたね~…

今日は1日。ファストデー。映画が1000円で観れるということで、
二度目の「プラチナデータ」鑑賞に母と弟と行ってきました。
二度目ともなれば、いろいろと違った見方をしたくて…。
あえて観ないでおいた解析SPなどを昨日観ておきました。
アクションシーンのメイキングも含まれてましたからね。

前回観たあとで、様々な方の感想や解釈を読み、
嵐・二宮主演「プラチナデータ」をもう一度見る人の為の16のチェックポイント
というサイトまで見たので、確かに違った見方は出来た・・・の、かな?
というか、こういった解釈やサイトをみたせいで、
全てに意味を求めすぎて、こんがらがりました(笑)

・・・とはいえ、この映画のストーリー自体は比較的明快だと思うんです。
でも、凄く丁寧に細部までこだわって作られてる(何度も観たくなるように作られてる)
深い映画でありますから、難しく考えようと思えば、いくらでも考えられる。
すべてに意味があると考えるのはあながち間違ってないと思うんですよね。

そういった意味で、この映画は何度観ても楽しめる映画です!
そしてエンターテイメント性も非常に高くてですね・・・
特に逃走シーンのヒリヒリ感、二度目でもたまらなかったです。

以下、二度目の感想を。
前回よりは内容に触れてたりするのでご注意を!


やっぱり分からないところは分からないままかも。
あまりこういうの理解できないタイプなので(笑)

まず、「痣なんて無かったよ…」っていうリュウの台詞は
やっぱりどう解釈したらいいのか分からないし、
サキをモデルにした画の痣を消した理由も分かるような分からないような…
「伝えようとした」んだろうけど、「え、なんで?」って感じで。
もっと考えたらわかるのかなぁ…。

そして、父親の死を知ったタイミング。
回想で演じてるのはニノではない15歳の少年(声だけニノ)
「父さんが死んだ」ってサキに告げるシーンはニノ。
このタイムラグはなんなんだ!?と思っていたんですが…
(この件を一番考えながら観てた)
父の自殺を知った時点で神楽の人格が出てきたから、
リュウは知らないままだった…ってこと?
うーん、なんか釈然としないというか、間違ってる気しかしないけど
私に考えられるのはここまでなんだよなぁ。

あと、前述のサイト、チェックポイント9にあった
浅間がアトリエでリュウに「会うのは2回目だな」というが
3回目ではないか?という部分の解釈
なんですが…
1回目がスタジアムの「痣なんて無かったよ」
2回目が○○で銃を引き渡すシーン。
3回目がこのアトリエ。
確かに3回じゃん!って思ってたけど、弟と話してたら
浅間にとっては2回目の行動はリュウではなく神楽によるものとして
あえて言ってるんだろうな…
っていう結論に落ち着きました!

アトリエのこのシーンのリュウの仕草にはグッときてしまいました…
はぁぁぁってなりますよね←伝わりづらい

今後もネット上で解釈を探ってみようかと!
なにかしっくりくる解釈があれば教えてください^^
私はもう考えられません~・・・

とにかく

プラチナデータ面白い・・・

そしてニノのビジュアルが素敵すぎて惚れる。
演技はもう、ね、私の貧困なボキャブラリーで語れないほどの素晴らしさです。
はい。
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